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競馬歴、約35年。最近は海外競馬とブックメーカーに興味があります。

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【香港競馬ガイド】へようこそ!!!

このブログでは”香港競馬”と”ブックメーカー”という2つのキーワードを中心に記事を書いて参ります。お読みになりたい項目は、この記事の上にあります。カテゴリーやサイドバーのカテゴリーからお探しください。

まずは下記の「初めにお読みください」の記事をお読みいただければ幸いです。もう少し詳しく、このブログについての詳細を書いております。


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初めにお読みください

※まだまだ工事中のところが多いブログですが随時更新して参ります。

※このブログは個人が趣味で開設していることから誤記、誤字・脱字がある可能性もございます。また記載内容に起因するトラブルや問題が生じたとしても当方では一切責任を負いませんので予めご承知おきください。
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ティータン騎手、日本での騎乗を終える

短期免許で日本で騎乗していたティータン騎手がその騎乗を終えました。

成績は30戦2勝、2着2回、3着1回といった結果。3週間の騎乗のうち、最初の2週に勝ち星がなく、どうなる事かと思われましたが、なんとか最終週に2勝をマークしましたね。

「らしさ」を見せれたかと言えば、やはり3週間といった期間は短く、個人的には少々不満の残る結果でした。

ま、本人も勝たねば!と気負っていたのかもしれませんが、未勝利戦を最終的には快勝したホーリーフルーツなどは直線、あれだけ引き離せば、後ろを確認して早めに流して欲しかったのですが、直線でもガンガンに追ってムチも入って?ましたからね。ちょっと、馬に負担が残った気がしないでもありません。

一方、ホワイト騎手はここまで3勝ですが、4人気、8人気、6人気での勝利。さすがといったところでしょう。29頭にこれまで騎乗して、まだ1番人気が1度もないのですからびっくりですね。残り2週も密かに狙ってみたいと思っています。

まだ正式な日程は発表になっていませんが、この二人の後は、ついにモレイラ騎手が参戦予定。どういった手綱裁きを見せてくれるのか今から楽しみです。



2015/2016シーズンの騎手勝ち星ベスト10

2015/2016シーズンにおける騎手の勝ち星ベスト10は以下のとおり。

1位
J.Moreira
モレイラ騎手
168勝(前シーズン145勝)

2位
Z.Purton
パートン騎手
80勝(前シーズン95勝)

3位
K Teetan
ティータン騎手
47勝(前シーズン29勝)

4位
B Prebble
プレブル騎手
47勝(前シーズン48勝)

5位
N Callan
カラン騎手
40勝(前シーズン47勝)

6位
K K Chiong
チョン・カーケイ騎手
37勝(デビューシーズン)

7位
D Whyte
ホワイト騎手
36勝(前シーズン74勝)

8位
K C Leung
デレック・リョン騎手
33勝(前シーズン26勝)

9位
C Schofield
スコフィールド騎手
32勝(前シーズン騎乗なし)

10位
N Rawiller
ローウィラー騎手
30勝(前シーズン28勝)


もう多くを語る必要はないでしょう。モレイラ騎手が前シーズンで更新した最多勝利数145勝を168勝までのばして断然のTOP。何しろ2位のパートン騎手の2倍以上の勝ち星をモレイラ騎手はあげたのですから、断然の結果だったと言えるでしょう。

他で目立って勝ち星を伸ばしたのは現在、短期免許で来日中のティータン騎手。でも実は昨年が悪かっただけで元に戻した形なんです。それであれば減量特典はあるものの女性騎手のチョン・カーケイ騎手は良く頑張りましたね。日本の菜七子騎手と同様に15年ぶりの女性騎手ということで注目を集めていますが、菜七子騎手とはタイプは違うもののとてもチャーミングであり、しかもしっかりとここまで勝ち星を伸ばしたのですから、次シーズンも要注目でしょう。

残念でならないのはこちらも短期免許で来日中のホワイト騎手の勝ち星減。2000年から、パートン、モレイラ騎手が登場するまでリーディングを13シーズン連続で獲得したほどの人であり、74勝→36勝はショックな結果でした。まだまだ老ける年齢でないと思うので、まずは日本でひと暴れして次シーズンに向かってもらいたいものです。

香港のゴールドファンがダイヤモンドジュビリーSで2着!

先週、火曜日から土曜日まで5日間に渡って行われた、イギリス王室主催の「ロイヤルアスコット開催」。

日本からはクイーンアンSにエイシンエルヴィンが出走して、10着。またプリンスオブウェールズSにはイスパーン賞を圧勝したエイシンヒカリが断然の1番人気で出走したものの最下位の6着に終わりました。

一方、ダイヤモンドジュビリーSには香港のゴールドファンが出走。

英、仏、米、オーストラリアから精鋭が集結したスプリントG1戦。そんな中、ゴールドファンがどういった走りを見せるのか?個人的に注目していましたが、道中はスピード負け?の感が多少あったものの、最後はぐいぐいと追い込んで実に惜しい2着に好走しました。

このブログをお読みの方や、香港競馬に詳しい方ならご存知のとおり、ゴールドファンと言えば、G1戦3勝を含めて、重賞戦で8勝を挙げている香港トップホースですが、その反面、詰めの甘いところもあり、13年、14年は香港マイルで共に2着。

当時はマイル路線にエイブルフレンドと言った難敵がいたこともあってか、ゴールドファンは途中からスプリント路線に矛先を向け、初の1200m戦となった15年のチェアマンズスプリントプライズでいきなりG1戦を勝ちます。その時点では私も、路線変更は正解と思ったのですが、その後G2は勝ったものの、G1では3、2、4、4と歯がゆい成績が続いていました。

それを思うと、今回も勝つことはできませんでしたが、世界の強豪相手に2着ですから立派です。

ご存じのように香港はまもなく、シーズンオフを迎えますが、この秋にはゴールドファンは日本馬の最強のライバルとなるかもしれませんね。

2016プレミアプレートの展望

2016プレミアプレート出馬表

プレミアプレート
6月19日
沙田競馬場・芝1800m

7頭立てとこちらはプレミアCに比べ、寂しいレースとなりました。

トップハンデとなるヘレンハッピースターはG3戦のクイーンマザーメモリアルを勝ったことがありますが、その際の距離は2400m。またG1のチャンピンズ&チャターCでも3着していますが、これも2400m戦。ゴールドCも2着ですがこれは2000m。それを思うと1800mは正直距離が短く、このメンバー相手ならなんとか・・・って感じですが、トップハンデである以上、信頼はおけません。

2番目に重たいのはガンピット。ドバイのマクトゥームチャレンジラウンド2で2着しましたが、ご存じのとおり、香港での実績はほぼオールウェザーで芝だと手を出すことができません。

そうなると、中心視すべきは斤量が3番目に重いシークレットウェポンでしょうか?

G1戦では足りないレースがゴールドC(7着)、チャンピオンズマイル(11着)と続きましたが、G3のセンテナリーヴァーズで優勝、前走もG3のザライオンロックトロフィーで3着。G3なら勝ち負けになる馬ですし、センテナリーヴァーズは今回と同じs田の1800m。

G3の1800mと条件は最適に思えますので、軽ハンデ馬の大駆けさえなければこの馬が勝っても驚けません。

残るは実績の劣る軽量馬ですが、ヘレンパラゴンはレベルが高かったと思われる今年のダービーで5着した馬。このメンバーで軽いハンデならばやれても・・・と思えますが、前走のザライオンロックトロフィーが10着でシークレットウェポンには4キロ差もらっていながら3馬身差がありましたから・・・

フレイムヒーロー、トップアクト、ロマンティックタッチもそのレースに出走しており、ヘレンパラゴン同様に対シークレットウェポンでは分が悪い形。

うーん、とにかくシークレットウェポンは中心視できるものの、相手が探しはこの頭数にしては相当に難しそうですね。

◎シークレットウェポン
〇ヘレンハッピースター
▲ガンピット
△ロマンティックタッチ

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